どこに何があるかわかる

省エネにも繋がる良い方法

エネルギーを無駄に使わない

ものがたくさんあればあるほど、冷蔵庫内を冷やすためにエネルギーが必要になります。
省エネを意識している人は、冷蔵庫内のスペースを確保してください。
スキマが空いていれば、小さなエネルギーでも十分に冷やせます。
いつもスキマを開けておくことを意識しましょう。
冷蔵庫内を整理すると、賞味期限が切れている食品が出てくることがあります。

それを冷やしていても無駄なので、処分してください。
賞味期限が切れている食品は、嫌な臭いの原因にもなります。
できるだけ、食品は賞味期限内に食べることを徹底しましょう。
万が一賞味期限が過ぎたものがあれば、すぐに処分するのがおすすめです。
まだ良いと思っていると、ずっと冷蔵庫内に残ってしまいます。

残った食材をすぐ入れられる

カレーやシチューを作りすぎてしまった場合は、翌日まで残ることがあります。
冷蔵庫内にスペースが空いていれば、鍋ごと入れられるので便利です。
小さいお皿を使って小分けにするのは、面倒に感じますよね。
いつでも、鍋を入れられるぐらいのスペースは用意しておきましょう。
食べる時は鍋ごと温めれば良いので、手間が掛かりません。

重い鍋を、冷蔵庫の上段まで持ち上げるのは大変だと思います。
1番下の段を、常に開けておくと良いでしょう。
上の方に調味料を置いて、真ん中にドリンクやお菓子、下の段に食材のあまりものなど、どこに何を置くのか場所を決めるのが良い方法です。
下の段に鍋を入れれば、重くても出し入れする作業が負担になりません。