どこに何があるかわかる

使いやすい冷蔵庫を目指そう

ジャンル分けするためのカゴ

調味料を、冷蔵庫の様々なところに置いている人が見られます。
料理をする時に必要ですが、場所がわからなくて長い時間探すことがあるでしょう。
しかしその時間が無駄なので、家事の効率が悪くなってしまいます。
効率良く料理を進めるためには、場所をすぐわかるように冷蔵庫内を整理整頓してください。
調味料は、カゴの中にまとめていれるのが良い方法です。

使い終わったら、そこに戻すことを徹底しましょう。
それならすぐ場所がわかるので、料理がはかどります。
ドリンクやお菓子も、カゴに入れるのが良い方法です。
適当に冷蔵庫に入れるより、スッキリして見えます。
ドリンクやお菓子は子供も飲んだり食べたりするので、低い段に入れておきましょう。

名前を書いておこう

カゴにドリンクや調味料など名前を書くと、一目でどこに何があるかわかります。
何を入れているカゴなのか、すぐにわかるでしょう。
卵をカゴに入れるのも良い方法です。
その場合は、賞味期限をカゴに書きましょう。
賞味期限を過ぎた卵を食べるのは危険なので、早めに使いきれるよう日にちをしっかり書いてください。

何度も書き直しをするので、付箋に賞味期限を書くのがおすすめです。
新しい卵を買ってきた時にこれまでの付箋を剥がして、新しい賞味期限が書かれた付箋を貼ることができます。
カゴに名前が書いていれば、子供でも理解できるでしょう。
料理中に調味料を取ってほしいと、子供にお手伝いを任せられます。
一緒に料理することで、子供は料理の楽しさに目覚めます。